
「寄付のできる自動販売機」を設置しております
HRKの社内全ての自動販売機は「寄付のできる自動販売機」を設置してます。
この自動販売機は、ドリンクを購入する度に、福岡市の支援団体へ売上金が寄付されるというもので、その寄付金は支援が必要な障害を持つ子供様や、自立援助ホームや社会的養護が必要な青少年への支援など、様々な活動へと利用されます。
私どもHRKは、様々な活動を通し社会の一員として、今私たちにできることから行動していく事が大事だと考えています。また、そのような輪が広がる事を願い、これからも社会貢献を積極的に進めてまいります。
古切手を回収して、福祉団体への寄付を実施
今、世界中で1分に1人のお母さんが妊娠と出産にかかわる病気で命を落としています。その数は年間53万6千人と言われ、その99%が開発途上国で起きています。私たちは、何か少しでもお役に立てることはないかと考え、お客様からいただいたお便りの使用済み切手を収集して、社会福祉団体に寄贈することを始めました。
寄贈した使用済み切手は、世界中の切手収集家などによって換金され、その資金が開発途上国の医療費や生活費として役立てられます。
ひとりでも多くのお母さんと赤ちゃんの命を救い、世界中の皆様に健康であってほしい、笑顔であってほしい、それがHRKの願いです。
地域の特産物を使った商品開発
日本の食文化はダシの文化です。海のミネラルを取り入れることができるダシは、昔から味噌汁や煮物など様々な料理に重宝され、うまみの素として使われてきました。魚や昆布からとるダシには、カルシウムやビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、現代人に不足しがちな栄養素を十分に摂ることができていました。
そんな昔の日本人が当たり前にとっていた栄養素を簡単においしく取れる方法はないかと模索していたところに出会ったのが、佐賀県肥前町でとれた「いりこ」でした。上質ですごくいいものだけれど世の中に知られていない肥前町のいりこは、昔ながらのばあちゃんが手塩にかけてつくった栄養満点ないりこです。
そのいりこを多くの方に知って頂きたいという想いから、肥前町の村おこしとして「漁師町のいりこんぶ」を商品開発いたしました。
福岡県の「子育て応援宣言」に参画

福岡県では、「男性も女性も子育てがしやすい職場づくり」を目指して、企業・事業所の「子育て応援宣言登録制度」を実施しています。HRKは、従業員が出産・育児期を通して十分な子育てをしながら、引き続きその職務能力が発揮できるよう、以下の取組みを行うことを宣言しています。
●仕事と子育ての両立ができるよう、職場の意識改革に努めます。
●育児休暇の取得を推進します。
●育児休暇取得者への社内報の送付等を行います。
●子どもを含む家族で参加できるイベントを行います。
●キッズルームを設置し子どもの受入れを行います。
●再雇用制度を設け、家庭の事情で退職した人物の受け入れを行います。
●授業参観等学校行事参加の為の休暇を認めます。
●配偶者出産特別休暇を設けます。
ペットボトルキャップ回収活動の実施
HRKでは全従業員で、ペットボトルのキャップを回収し地域の福祉団体や学校などを通して世界中の子供達にワクチンを届けたり、CO2削減活動にお役立て頂いております。